【デッキ紹介】無限の幻影(通称:抜刀イーグル)2008年2月24日 5000円あったらD-0しようぜ
こんばんわ、とみー(しろたん)です!お久しぶりです!
グランプリ8もそろそろ近づいてまいりました!シーズン制限カードのない今回のグランプリでは、いったいどのデッキが優勝をさらっていくのか?プレイヤーの皆様の注目が集まるメタデッキの研究および予想は、他のいろんなユーザーサイトの記事で見ることができますので、公式HPからいろんなところを覗いてみるのも楽しいと思います。
さて、そんなメタデッキのお話ですが、今回はその中から5000円以内で組めてしかも面白く、十分にトーナメントレベルである無限コンボデッキを紹介したいと思います。実際にデッキを紹介しているのは、私ではなく、D-0界で1、2を争うほどの人気プレイヤー「ちゃんぷ」ことTAKUYAさんです。「ちゃんぷのぶろぐ」にて本人コメントと一緒に紹介されていますので、そちらの方もぜひご覧ください。
「ちゃんぷのぶろぐ」
→http://green.ap.teacup.com/d0_takuya/
さて、この「抜刀イーグル」というデッキ、まずはレシピの方から紹介したいと思います。ほとんどのカードがコモン・アンコモンなので、ものすごく組みやすいデッキであると思います。
レシピを見ただけでは「?」と思うようなところがたくさんあったと思いますが、これから順を追って説明していきます。まずは、気になる無限コンボの仕組みの解説から行いたいと思います。
ディメンション・ゼロを遊んでいて、普段はなかなか発生しない特殊な条件というのは、どういう風に処理されるのかわからない、という方も多くいらっしゃると思います(それらはすべて公式HPにある総合ルールに明記されているので、興味のある方はこちらを確認するとよいでしょう)今回のコンボも、中級者の方にもおそらく「え!?そんなことになるんだ!?」と言われるようなルールのもとに成り立っているのです。『移動宣言中に何らかの方法でフリーズされても、移動は解決し、移動した先にそのユニットはリリース状態で置かれる』というのもノヴァコマンドの存在があってこそ一般的に認知されたルールで、ノヴァコマンドが出るまではそのようなルールを知っていた人などごくごく少数でした。だから今回紹介するデッキで、ぜひ、このちょっとしたルールを覚えてもらえたらなと思います。
さて、今回関連するルールとはバトル中の勝敗判定処理です。細かい説明は省きますが、ディメンションゼロでは『バトルが発生したスクエアに最後まで残っていたユニットがバトルに勝利したユニットとなる』というルールがあります。これは実際にダメージを与えあってバトルをしたり、バトル中に除去呪文を使って相手のユニットを排除したりすればバトルに勝利したことになる、というのは容易に想像がつくと思います。では、もしバトルしているユニットがバトルが発生したスクエアから何らかの方法で離れて、違うスクエアに移動したらどうなるのか・・・?
実は、答えはその時にバトルが発生したスクエアに残っていたユニットは勝利したことになるのです!もし、ジェットエンジンペガサスなどのバトルから逃げる能力で自分のユニットを逃がしたら、その逃げた自分のユニットはバトルに負けたことになります。
と、いうことは・・・そうです。サンダーイーグルの攻撃する能力は、相手のユニットの大小に関係なく、バトルに勝つことができるのです!この絶対にバトルに勝つ能力を生かして、邪印抜刃を使えば、そのターン中はストラテジーを何回でも回収することができます。そこから、強制された進化や小さくて大きな力を使えば事実上無限エネルギーを使うことができます。そうして無限エネルギーを得た後は、バーサークソウルを手札かプランから探しだし、後は無限エネルギーを得るのと同じ要領でサンダーイーグルのスマッシュを上げて相手に7点以上のスマッシュを与えて勝利!ということになります。
ちなみにめったに使われないカード、バーサークソウルの能力はこちらになります。
では、コンボパーツ以外の各カードの解説に移ります。
失恋の痛みは、相手のコンボを阻止する手を止めることができるコンボデッキには欠かせない手札破壊カードと言えるでしょう。このデッキはサンダーイーグルさえ止まらなければ、勝つことができますので、これで相手の除去カードや迎撃用のユニットを抜くことができれば勝ちも同然です。コンボを決めるまで大事に手札にとっておきましょう。
仮初の同盟と黙示録の光線は相手の迎撃用ユニットから身を守るカードであり、コンボスタートまで死なないように相手のユニットの数を減らすための除去です。なかなかプレイすることができないカードですが、スカラベマスターとペリドットで黒の指定コストを用意して無理やり使うことができます。ただし、その分どちらも、時間稼ぎ用のカードとして使うには少し重いカードになりますので、何発も撃とうとするコントロールっぽい動きではなく、ゲーム中一回くらい撃てればいいや、くらいの感覚で使ってください。
粉雪の魔氷パウダースノーは、様々な要素のアドバンテージが取れるカードです。よく忘れられるサンダー・イーグルのもう一つの特殊能力『後方のスクエアに自分のユニットが置かれた時、そのユニットとサンダーイーグルの場所を交換できる』をスムーズに発動させ、危機回避するテクニックも忘れてはいけません。
濃霧の魔氷フォッグ、センチネルセンチピードはこのデッキに入っている黒い除去ストラテジーと同じく、時間稼ぎ用のカードです。このデッキの勝ち筋は無限サンダーイーグルに限定されていますので、彼らはスマッシュ要因には向いていません。とにかく時間を稼げるように行動することが最善です。
バードマンソウルは、このデッキにもっとも適したドローカードと言えるでしょう。手札の枚数が必要なのは序盤の方で、とにかくサンダーイーグルと邪印抜刀をそろえなければならないので、コスト0でプランからパーツを出しつつ何かを手札を補充できるのは重要なのです。
最後に、プレイングについて解説したいと思います。まず、このデッキはコンボデッキなのでコンボの元となるカードはエネルギーに置かないでください。序盤は余った除去やパウダースノー、セントネルセンチピードなどをエネルギーに置いていきましょう。足りない色はスカラベマスターやペリドットで補ってください。
途中4Tまでは、プランから出てきたものをプレイしたり、手札の調整を行ったりします。手札に、サンダーイーグル、小さくて大きな力(強制された進化)、邪印抜刀が揃ったらコンボを狙っていきましょう。あせらず、相手がユニットを出してエネルギーを使いきったところを見計らってください。相手がプランから何かをプレイした時がサンダーイーグルを召喚する最大のチャンスです。なので常に毎ターン2エネは残すようにしましょう。こちらはサンダーイーグルに邪印抜刀を撃って一度でも攻撃すれば勝ちなのですから。
ちなみに、もし相手がバリバリのコントロールデッキだったら、もう半分は負けているので覚悟を決めてください。相手のユニットがないとコンボを決めるどころの話ではないので、正直つらいです。もしかしたら失恋の痛みで勝機が見いだせるかもしれませんので、失恋の痛みは常に手札に携帯しておきましょう。これはエネルギーを残しながら戦うようなビートダウン相手の時も同様のことが言えます。他のユニットで戦うのはちょっとつらすぎるので、抜刀イーグルだけ狙うわかりやすい戦い方が一番ベストだと思います。
今回はここまでです。いかがでしたでしょうか?
次回はもうグランプリ直前!もうグランプリに参加される人は、すでに使用デッキも決まって最終調整を行っている段階かと思われます!また、グランプリに参加しない方も、このグランプリが終わるまでは動向が気になっているのではないかと思います。
そこで、当ブログも次回はおそらくデッキ紹介ではなくて別の何かを更新すると思いますのでよろしくお願いいたします!それでは次回もお楽しみに!
(今回、更新に間が空きすぎて申し訳ありませんでした)
グランプリ8もそろそろ近づいてまいりました!シーズン制限カードのない今回のグランプリでは、いったいどのデッキが優勝をさらっていくのか?プレイヤーの皆様の注目が集まるメタデッキの研究および予想は、他のいろんなユーザーサイトの記事で見ることができますので、公式HPからいろんなところを覗いてみるのも楽しいと思います。
さて、そんなメタデッキのお話ですが、今回はその中から5000円以内で組めてしかも面白く、十分にトーナメントレベルである無限コンボデッキを紹介したいと思います。実際にデッキを紹介しているのは、私ではなく、D-0界で1、2を争うほどの人気プレイヤー「ちゃんぷ」ことTAKUYAさんです。「ちゃんぷのぶろぐ」にて本人コメントと一緒に紹介されていますので、そちらの方もぜひご覧ください。
「ちゃんぷのぶろぐ」
→http://green.ap.teacup.com/d0_takuya/
さて、この「抜刀イーグル」というデッキ、まずはレシピの方から紹介したいと思います。ほとんどのカードがコモン・アンコモンなので、ものすごく組みやすいデッキであると思います。
※カード名の隣にある価格は1枚あたりのお値段です。筆者が独断と偏見でつけている価格ですので、実際の店頭価格・流通価格とは多分に異なる点をご了承ください。なお、このコーナーではコモンを20〜50、アンコモンを50〜200とまとめさせていただきます。その隣にあるのはエキスパンションを短くあらわしたものです。
2 バーサーク・ソウル 20(1st)
3 失恋の痛み 50(2nd)
3 仮初の同盟 100(3rd)
3 黙示録の光線 500(3rd)
3 粉雪の魔氷パウダースノー 20(2nd)
3 サンダー・イーグル 50(神竜)
3 濃霧の魔氷フォッグ 50(3rd)
3 センチネルセンチピード 100(激戦・オールスター)
3 バードマンソウル 100(勝利・オールスター)
2 スカラベマスター 50(3rd)
3 ファンシーカット・ペリドット 50(3rd)
3 小さくて大きな力 150(仲間たち)
3 強制された進化 20(3rd)
3 邪印抜刀 50(共鳴)
計 3860
レシピを見ただけでは「?」と思うようなところがたくさんあったと思いますが、これから順を追って説明していきます。まずは、気になる無限コンボの仕組みの解説から行いたいと思います。
ディメンション・ゼロを遊んでいて、普段はなかなか発生しない特殊な条件というのは、どういう風に処理されるのかわからない、という方も多くいらっしゃると思います(それらはすべて公式HPにある総合ルールに明記されているので、興味のある方はこちらを確認するとよいでしょう)今回のコンボも、中級者の方にもおそらく「え!?そんなことになるんだ!?」と言われるようなルールのもとに成り立っているのです。『移動宣言中に何らかの方法でフリーズされても、移動は解決し、移動した先にそのユニットはリリース状態で置かれる』というのもノヴァコマンドの存在があってこそ一般的に認知されたルールで、ノヴァコマンドが出るまではそのようなルールを知っていた人などごくごく少数でした。だから今回紹介するデッキで、ぜひ、このちょっとしたルールを覚えてもらえたらなと思います。
さて、今回関連するルールとはバトル中の勝敗判定処理です。細かい説明は省きますが、ディメンションゼロでは『バトルが発生したスクエアに最後まで残っていたユニットがバトルに勝利したユニットとなる』というルールがあります。これは実際にダメージを与えあってバトルをしたり、バトル中に除去呪文を使って相手のユニットを排除したりすればバトルに勝利したことになる、というのは容易に想像がつくと思います。では、もしバトルしているユニットがバトルが発生したスクエアから何らかの方法で離れて、違うスクエアに移動したらどうなるのか・・・?
実は、答えはその時にバトルが発生したスクエアに残っていたユニットは勝利したことになるのです!もし、ジェットエンジンペガサスなどのバトルから逃げる能力で自分のユニットを逃がしたら、その逃げた自分のユニットはバトルに負けたことになります。
と、いうことは・・・そうです。サンダーイーグルの攻撃する能力は、相手のユニットの大小に関係なく、バトルに勝つことができるのです!この絶対にバトルに勝つ能力を生かして、邪印抜刃を使えば、そのターン中はストラテジーを何回でも回収することができます。そこから、強制された進化や小さくて大きな力を使えば事実上無限エネルギーを使うことができます。そうして無限エネルギーを得た後は、バーサークソウルを手札かプランから探しだし、後は無限エネルギーを得るのと同じ要領でサンダーイーグルのスマッシュを上げて相手に7点以上のスマッシュを与えて勝利!ということになります。
ちなみにめったに使われないカード、バーサークソウルの能力はこちらになります。
あなたはバトルスペースのスクエアにある対象のユニットを1枚選び、ターン終了時まで、以下の能力を与える。『このカードがバトルに勝った時、ターン終了時まで、このカードのスマッシュを+1する。』
では、コンボパーツ以外の各カードの解説に移ります。
失恋の痛みは、相手のコンボを阻止する手を止めることができるコンボデッキには欠かせない手札破壊カードと言えるでしょう。このデッキはサンダーイーグルさえ止まらなければ、勝つことができますので、これで相手の除去カードや迎撃用のユニットを抜くことができれば勝ちも同然です。コンボを決めるまで大事に手札にとっておきましょう。
仮初の同盟と黙示録の光線は相手の迎撃用ユニットから身を守るカードであり、コンボスタートまで死なないように相手のユニットの数を減らすための除去です。なかなかプレイすることができないカードですが、スカラベマスターとペリドットで黒の指定コストを用意して無理やり使うことができます。ただし、その分どちらも、時間稼ぎ用のカードとして使うには少し重いカードになりますので、何発も撃とうとするコントロールっぽい動きではなく、ゲーム中一回くらい撃てればいいや、くらいの感覚で使ってください。
粉雪の魔氷パウダースノーは、様々な要素のアドバンテージが取れるカードです。よく忘れられるサンダー・イーグルのもう一つの特殊能力『後方のスクエアに自分のユニットが置かれた時、そのユニットとサンダーイーグルの場所を交換できる』をスムーズに発動させ、危機回避するテクニックも忘れてはいけません。
濃霧の魔氷フォッグ、センチネルセンチピードはこのデッキに入っている黒い除去ストラテジーと同じく、時間稼ぎ用のカードです。このデッキの勝ち筋は無限サンダーイーグルに限定されていますので、彼らはスマッシュ要因には向いていません。とにかく時間を稼げるように行動することが最善です。
バードマンソウルは、このデッキにもっとも適したドローカードと言えるでしょう。手札の枚数が必要なのは序盤の方で、とにかくサンダーイーグルと邪印抜刀をそろえなければならないので、コスト0でプランからパーツを出しつつ何かを手札を補充できるのは重要なのです。
最後に、プレイングについて解説したいと思います。まず、このデッキはコンボデッキなのでコンボの元となるカードはエネルギーに置かないでください。序盤は余った除去やパウダースノー、セントネルセンチピードなどをエネルギーに置いていきましょう。足りない色はスカラベマスターやペリドットで補ってください。
途中4Tまでは、プランから出てきたものをプレイしたり、手札の調整を行ったりします。手札に、サンダーイーグル、小さくて大きな力(強制された進化)、邪印抜刀が揃ったらコンボを狙っていきましょう。あせらず、相手がユニットを出してエネルギーを使いきったところを見計らってください。相手がプランから何かをプレイした時がサンダーイーグルを召喚する最大のチャンスです。なので常に毎ターン2エネは残すようにしましょう。こちらはサンダーイーグルに邪印抜刀を撃って一度でも攻撃すれば勝ちなのですから。
ちなみに、もし相手がバリバリのコントロールデッキだったら、もう半分は負けているので覚悟を決めてください。相手のユニットがないとコンボを決めるどころの話ではないので、正直つらいです。もしかしたら失恋の痛みで勝機が見いだせるかもしれませんので、失恋の痛みは常に手札に携帯しておきましょう。これはエネルギーを残しながら戦うようなビートダウン相手の時も同様のことが言えます。他のユニットで戦うのはちょっとつらすぎるので、抜刀イーグルだけ狙うわかりやすい戦い方が一番ベストだと思います。
今回はここまでです。いかがでしたでしょうか?
次回はもうグランプリ直前!もうグランプリに参加される人は、すでに使用デッキも決まって最終調整を行っている段階かと思われます!また、グランプリに参加しない方も、このグランプリが終わるまでは動向が気になっているのではないかと思います。
そこで、当ブログも次回はおそらくデッキ紹介ではなくて別の何かを更新すると思いますのでよろしくお願いいたします!それでは次回もお楽しみに!
(今回、更新に間が空きすぎて申し訳ありませんでした)

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